ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技
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人気ランキング : 622位
定価 : ¥ 1,764
販売元 : アルク
発売日 : 2000-04 |
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ビジネスでも使える表現がたくさん |
表紙を見て子供向けの本か、と思っていましたが、ビジネスシーンで使える表現が満載されていて、これは、とっても役に立ちます。ホント、お薦めです。最初、児童英語教師をしている妻に「これ、いいよ」と手渡されたまま放っておいたのですが、先日何気なくページをめくって、びっくりしました。仕事場で「よろしくお願いします」にあたるI'm looking forward to working with you.とか、「問題は……だと思いますよ」はI think the problem is...と言えばいいとか、決してこむずかしい言葉を使っているわけでなく、教えてもらえば「そうか!」と納得できる英語表現ばかり載っています。だから、けっこう覚えやすくて、身につきやすい気がします。因みに妻は、この本に載っているWhat's wrong?とかPlease don't.とか使って、生徒さんとの日常英会話がぐんと広がったと言っています。
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この本の効率の良い勉強の仕方 |
それはこの著書の応用編となっている
「英会話なるほど練習帳」「英会話ペラペラ練習帳」を
平行してすることです。
そうすることにより相乗効果で記憶に残り、
なおかつ英語をペラペラ話せられるようになるでしょう!
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この本のおかげで、人前で堂々と英語が話せるようになりました |
私はこれまで「大丈夫だよ、気にしないで」という意味で、外国人に"Don't worry."と言ってきましたが、これはぶっきらぼうな言い方で、大人だったら、"Don't worry about it."と言ったほうがいいことなど、本当に目からウロコの解説に感激しました。タイトルだけ見ると「ネイティブの子どもが覚えることばが100個載っている本なんだ」と思ってしまいますが、左ページに「子どもが覚える言葉」、右ページに「大人が使うべき言葉」がわかりやすく紹介されていて、ものすごく役に立ちました。一番感心したのは、「ネイティブの子どもが覚える言葉」の中で、大人が使ってはおかしい、ばかにされてしまうような表現は、BE CAREFUL!のコーナーで、「これはぜったい使ってはだめだよ、なぜなら……」とわかりやすく説明してある点です。TOEICでは790点を取っている私ですが、このBE CAREFUL!のコーナーに書かれていることは知らないことも多く、本当に役立つ英会話のコツを初めてこの本で教えてもらった気がしました。また、「子どもが覚える表現」の中でも、大人が使っていいフレーズはちゃんと説明してあるので、本当に役立ちます。この本に出会えたおかげで、これから恥をかかなくてすみます。
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これはおススメ! |
書いてある英語は理解できるのに、話す事ができない・・そんな私にぴったりの本でした。
内容は本当に子供っぽいです。しかし、だからこそ応用が効くし、本当に使える表現に絞られています。
一度本で勉強したら、後はひたすらCDを聞いていると・・・ふと英文が口をついて出てくるようになりました。
簡単な内容なので初心者でも使えると思いますが、『受験英語の詰め込みで知識はあるのにしゃべれないよ〜』というような方におススメの本です。
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実際に役に立ちました |
全部ではありませんが、この本のフレーズを使うことによって、海外旅行がもっと楽しいものになりました。通じましたし、その結果、すすんで自ら英語で話すことができるようになりました。
記載されているフレーズ自体は、受験英語に慣れている人であれば、特別難しいものはないようです。しかし、フレーズに関する使用上の注意事項が、日本人の誤りやすい傾向と共に記載されているため、フレーズの意味と使用方法を理解しながら覚えていくことが可能と感じました。
ただ、気になるのはCDで主に吹き込みをしている女性の発音です。
(私には、この女性がネイティブとは思えませんでした(あくまで推定))最近になってやっと英語を聴き取れるようになってきた私には、この女性の発音が、時々単なる雑音として頭の中で処理されてしまいます。この点、ソレイシィ氏が自ら吹き込んでくれれば、もっと良かったと感じます。