アメリカ口語教本 (初級用)
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人気ランキング : 52,096位
定価 : ¥ 1,260
販売元 : 研究社出版
発売日 : 1985-03 |
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文法書なんて読んでいちゃーだめですよ |
これ、いいです。内容が充実しています。
この本で勉強したおかげで、いまではアメリカ合衆国のYahoo!チャット
で大活躍しています。
白人ブロンド娘にもてもてです。
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日本では中級用 |
日本人は世界で1番英会話が下手なので書名の初級用で購入してはならない。
本書は他国では初級用に相応しいが日本では中級用となり挫折を招く。
初級者は該シリーズの入門用からスタートすべきである。
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意外と苦労する完了形など、効果を発揮 |
正直、いい気分はしないんです。
同じ文句の繰り返しばかりで、眠くもなります。
でも、それでも、もしあなたが正しい目的意識を持って
この教材に向かうなら、すごい効果を発揮するでしょう。
その正しい目的意識とは・・・。
「文法の矯正!」
英語を使い始めたとき、あまり文法に気を払いません。
それはいいことだと思います。とにかく
気にせずしゃべることが上達のポイントですから。
でもその次のステップが難関です。
だって、気にしなかった文法を正しいものに
しなくちゃいけないですから。
その訓練にばっちり。特に完了形。
これはなかなか自分のものにならない。
繰り返し繰り返し、のおまじないが効果絶大です。
ちょっと行き詰っていたら、
いちど試してみるのも駄ではないですよ。
(でも相変わらず退屈なんですが)
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英語習得のためには |
英語学習で何度も決意して何度も挫折したという方が多いと思います。書くいう私も結構挫折してきました。原因は何か?多分、無駄なことを繰り返してきたということにあると思う。たとえば、実際に使える英語を!とおもいビジネス英語にトライする。そこには契約の話だとか、交渉の仕方だとかの話が満載である。しかし、こんなものは長続きしない。答えは簡単。普通の人にはこんな内容の会話などしないからです。じゃあ、どんなものを選ぶか。普通の話、つまり友人とかそういう人との会話がさりげなく取り入れられているものが一番言いに決まってる。そして、どんなことを身に付けるか。ネイティブじゃないから文法は知ってるに越したことはない。いや最初は少し文法も頑張る必要があると思う。そして、「こんなもんかな」という程度(別に完璧じゃなくていい)であとは声に出してひたすら練習。とにかく繰り返す。非常に単純だけど、普段英語を話す友人がいない人にはそれしかない。とにかく繰り返す。そしてそれが体に染みて身についたものが本当のしゃべるための英語。この本はそんな過程を一冊に凝縮していると思う。最初にサンプルの会話があって、その他の言い回しや文法的な説明、さらに発音の仕方まで丁寧に書いてある。これはまさに至れり尽せり。内容が多少古くても少し話せるようになれば、それを修正する友人などすぐに現れるはずだ!
習得するのに王道はない。後はこれを繰り返すしかない!!ちょっと頑張ってみようという人には最高の一冊です。
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昔は画期的でしたが、今では・・・・ |
「若い時アメリカ口語教本で勉強した」と英語の名人達が言うのをよく聞きますが、それもそのはず昔は今ほど英語教材はありませんでした(特にカセット付口語ものは)。 あったとしても、高価で何冊も買えませんでした。 しかし今は違います。 大きな書店に行けば、「英会話」に限らず、手ごろな価格で、様々な分野の「最新」の英語のテキストが山のようにあります。 最近出版されたテキストと比べると、この本の「英文の古さ、堅さ」、それ以上にTPOを無視した「機械的な構文練習の無(意)味さ」は否めません。 また、この本は発音の解説が詳しいという人もいますが、それは昔のこと。 今ではもっと詳しく、わかりやすく、かつ“楽しい”CD付きの発音教本(音韻、イントネーション、リズム、リ!エゾンなど)がたくさん発売されています。 昔のように情報が少なかった時代には、いろいろな項目(文法・発音,etc)を1冊でそこそこカバーする「百科事典的テキスト」が重宝されましたが、現在のように情報過多の時代では、それぞれの項目別に良いテキストを選んだほうが、得られる理解の深さ、幅広さの面からして長期的にははるかに有用だと思います。 価格の面でも、昔、教本1冊+カセットセットを揃えるのに比べると安いものです。