中学英語で言いたいことが24時間話せる!〈Part1〉―秘訣初公開
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人気ランキング : 999位
定価 : ¥ 1,680
販売元 : 南雲堂
発売日 : 2000-12 |
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良質の例文で会話力を伸ばす。 |
リーディングやリスニングに比べて、自習が難しいのがスピーキングです。その結果、TOEICやTOEFLではかなりの高得点を取れるのに、会話となるとサッパリ、という人は少なくないと思います。実は私もそうでした。そんな人に強力にお勧めしたいのが本書です。
本書のコンセプトは至って単純です。中学英語レベルの基本文型を徹底的に音読することで、これらの文型が反射的に口をついて出てくるようにするというものです。
音読を中心とした学習自体は今日では特に珍しいものではないかもしれませんが、本書は以下の点で抜きん出ていると思います。
○同じ文型の例文が7つ程度ずつ列挙されているので、リズミカルに音読できる。
○例文がいずれも短く、印象に残りやすい。
○例文の内容が良い意味で教科書的でなく、大学生や社会人でも興味を持って続けられる。
○実用的な口語表現が多数含まれており、かなり知識のある人でも色々と発見がある。
○英文のみをナチュラルスピードで読み上げたCDが付属しているので、シャドーイングに利用できる。
本書は既にリーディングやリスニングがある程度できる人が、会話力を伸ばすために使用する教材です。中学英語を本当にイチからやり直したいという人は、本書ではなく、別の本(例えば「英文法がはじめからわかる本」(学習研究社刊))を使うべきでしょう。また、付属のCDは容赦のないナチュラルスピードですから、リスニング力に自信のない人は、他の本でディクテーション等の訓練をしてから本書に取り組んだ方が効果が上がると思います。更に、本書の文法解説は著者独自の非標準的なものが少なくない(特に関係詞の項)ため、本書に文法書としての役割を期待するのもお勧めしません。
なお、著者は似たような教材を多数執筆しており、どれを選んだらよいか悩む人もいるかもしれませんが、個人的には本書上下2巻がベストだと思います。「話すための英文法」(研究社刊)シリーズはコンパクトにまとまったロングセラーですが、音声教材が別売のカセットしかなく、全て揃えるとやや高価です。近刊の「TOEIC速習本」(南雲堂刊)はレイアウトが見やすくてよいのですが、全部で9巻もあり内容に重複が多いように思います。勿論、既にこれらの教材で学習を始めている人は、わざわざ「中学英語で…」に乗り換える必要はありません。そのまま続けるべきです。
本書は上下2巻のうちの上巻で、約900の英文が収録されています。
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とにかく喋る! |
<はしがき>にある九九の話しは、誰もが経験してるから素直に納得。
この本と中学英語の文法(文法はやっぱり必要。知っていれば理解が早い。)を。
日常会話でペラペラの`ぺら´くらいにはなれるはず。
CDを活用しながら、喋って、喋って、喋ること!
たまには休んでもいいけれど、自分のペースで続けましょう。
何事も、継続は力なり。さぼりがちでも、継続すれば効果あり。
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24時間はいいすぎ |
あんまり期待しないで買ったのですが、「やっぱり」という感じでした。
内容を簡単に説明すると、「簡単な例文を80回程度よみかえしていく、200文ぐらいそれを繰り返すと英語的な思考が出来る」というものです。まあ悪くはないですが、自分の期待したものとは違ったので、星3つということで。
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英語を読めてもしゃへれない人に |
英会話習得の王道は音読にあり、とよく言われるが、この本の例文はその最適な素材になると思う。例文の内容は、著者が吟味して選定したと書いてあるように、会話の基礎として十分なものだ。文法説明も、読解のための文法ではなく、発話するための発想の助けになるような解説になっているため、音読の回数が増えるに従い、理解が深まるような感じだ。CD音声はナチュラルスピードであるため、瞬間的にかなりなスピードになっている部分もあり、中学英語といってもあなどれない。ヒアリングの訓練にも適する。
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これで英会話がかなり上達しました。 |
自分は某駅前留学してるのですが
入学した当初、ネイティブの先生の言ってることは大体わかるのに、いざ答えようとすると、
なかなか文章が浮かばなくてまったくマトモな会話が出来ませんでした。
このままではヤバイ!と思い英会話本を探してる時にこの本に出会いました。
この本の始めの解説を読んだ時、まさにコレダって思いました。
そしてこの本に書かれてるとおり簡単な例文の音読を例文一つにつき何十回もやりました。
おかげでネイティブの先生の質問に気軽に答えることができるようになり、自分でも驚くほどです。
ぜったいこの本いいですよ!