CDブック 英会話・ぜったい・音読・入門編―英語の基礎回路を作る本
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人気ランキング : 4,447位
定価 : ¥ 1,260
販売元 : 講談社インターナショナル
発売日 : 2001-04 |
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聞く頭を作るために |
英文自体は簡単なので、CDで繰り返し分かる文章を聞くことで、英語が頭の中で日本語に変換されずに英語のまま理解出来るようになるプロセスを学ぶことが出来る。本だけのタイプもあるがこちらがお薦め。
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訓練の最中。効果はあった。 |
この本の40%の訓練を終了した。かなり、聞き取れるようになった。あと、1ヵ月半で
訓練を終了できる。続編を購入した。実際に3ヶ月の訓練ができた人がレビューを
書いていないのが残念である。1ヶ月しか訓練していないが、効果は確かに実感した。
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英語の基本だと思います。 |
昨今,音読の本がたくさんでてきましたが,この本が先駆けだと思い
ます。初心者には,音読なしにスコアアップは望めません。
実際,私のTOEICのスコアも335点から415点まで,4ヶ月で上がりま
した。
よく,このシリーズについて,「文法の解説がない」とか「音法の解説
がない」とかよく言われますが,日本人はすぐに理屈から入ろうとする
悪い癖です。
当然,文法も音法も大切ですが,まずは,音読で耳から英語をインプッ
トすることが大切と思います。
それが使える英語をマスターする近道と思います。
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三ヶ月終わりました |
三ヶ月終わりました。必要に迫られてやりだしたのですが、大学受験以来全く忘れていた英語を、これからも続けてやる気になりました。毎日のトレーニングはいつも1時間もかからず、最後まで楽しかったです。長くて40分くらいでした。
最初は単語も言えなかったのに、最後には一文暗記できるようになり、心から感謝しています。数語ですがとにかく英語が口から出てくるようになりましたし、なにより英語に対する拒否感がなくなったのが、一番大きいです。
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中学校の授業を思い出しました |
安河内哲也の『TOEIC TEST リスニングをはじめからていねいに』に続いて、この本に挑戦してみました。既に音読とディクテーションの重要性を認識しており、実践していたため、国弘正雄さんが解説でおっしゃられていたことも同感でした。実際に本書を読んでみれば分かると思いますが、中学校のテキストってこうだったよな、なんて懐かしい思いになるはずです。というのも、中学校のテキストというのは、結構よく考えられていて、なるほどと思わせるようなネタがつまっていたりして、生徒を飽きさせないようにする工夫がなされていたりするんですよね。中学時代にたいていの人はテキストを音読していたとしても、高校になると文法や翻訳に重点が移り、大学になるとひたすら翻訳。これがひょっとして英会話を苦手にさせているんじゃないかと考えさせられてしまいました。自分で声に出して読んでいくうちに、耳が次第に慣れていくと思います。